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2015年8月1日土曜日

【INTENSION presents Mijk van Dijk JAPAN TOUR in KOBE 2015.7.17】 Photo&Report



2015.7.17

INTENSION presents
Mijk van Dijk JAPAN TOUR in KOBE
先日開催された“INTENSION presents Mijk van Dijk JAPAN TOUR in KOBE”遅くなりましたがPARTYの写真を上げつつ、ふりかえってみたいと思います。

 6月に入った頃にMijk van Dijk JAPAN TOURの関西公演を一緒にやりませんか?とのお話しをドイツのフランクムラー経由で頂き、急なお誘いで準備期間がわずかしかない状況でしたが、あのマイクヴァンダイクと一緒にできるなら受けるしかない! と思い“INTENSION”メンバーの工藤、五十嵐でマイクを神戸に呼ぶ事に! 
 
共演者は工藤さんの意見を元に相談し、PARTS OF CONSOLEとASTROIDにオファーを出すと、両者共に「Mijk van Dijkと共演にできるなら」と承諾して頂き、出演が決定!
 これは凄いPARTYになると思いながら、告知や準備を進めていくと、日本各地から「Mijk van DijkとPARTS OF CONSOLEの共演とは凄い!」との反響があり、関西はもちろん遠方の他県からも多くの方が「遊びに行きたいので詳細を教えて欲しい」との問い合わせがあり、当日凄い盛り上がりになるな、と思い開催が非常に楽しみでした。

しかし、残念なことに17日当日の神戸はここ数年でも稀な規模の台風で大雨で電車が止まり、高速道路も閉鎖、一般道は渋滞でタクシーも中々つかまらないといった、交通網がほぼ麻痺しているという最悪の状況でした。

 そんな中でトラブルも多々ありましたが、出演者は無事神戸に集結できたのでPARTYは決行することに。
 正直、こんな状況で遊びにきてくれる方はほとんどいないだろうと思い、マイクに「稀にみる台風で交通がストップしていてお客さんが呼べそうにありません、申し訳ない」と伝えるとマイクは「こんな状況で来てくれた人にファンサービスがしたい」と言って頂き、マイクの人柄とプロとしての姿勢に感動しました。

こうなったら開き直って、盛り上がって少人数でも最高のPARTYにするしかない!
 と会場の準備を開始、ゲストの方々の機材セッティング、音出しの風景がすでにかっこよ過ぎてテンションが上がりました!


            
 しかも、上に打ち合わせの最中に急遽PARTS OF CONSOLEのCELLをマイクとパーツでジャムセッションする事が決定!
 名曲「CELL mijk van dijk mix」が20年あまりの時を経て、初めて作者がそろった状態でLIVEが披露される事となり、リハの段階からすでに鳥肌ものでした!


工藤 裕治のDJからPARTYが開始、DJ陣のプレイは針が飛びまくるというトラブルに見舞われ、(リハでは問題なかったのに)少し残念な結果に終わりましたが、ゲスト陣のプレイは本当に素晴らしかったです!




ゲスト陣一番手はPARTS OF CONSOLEのLIVEから!僕はレコードは持ってたんですが、LIVEを生で見たのは初めてで、失礼ながら想像以上にかっこよくて驚きました!



 そして、CELL mijk van dijk mix夢の共演、おそらく今日ここでしか聴くことができないであろう音に感動! これが聴けた事は90年代テクノファンに自慢できますw


次にMijk van DijkのTR-8とTB-3とCDJを組み合わせたDJとLIVEのハイブリット的なプレイがスタート!

 この辺りから、この台風の中、ずぶ濡れになりながら歩いて来た方、タクシーを待ち渋滞の中ここまで来た方が続々と入場し、この状況から考えると信じられない数のお客様が‥


 マイクは本当に盛り上げ上手でフロアは大盛り上がりに! 改めて思いましたが、この人のプレイは録音、録画ではなく生で体感してこそ真価がわかる人だと思いました。





 マイクのDJが楽しすぎて疲れてきたのに踊る事が止められない状態で、工藤さんが言ってた「マイクのDJを初めて見た時、楽し過ぎて死ぬと思った」と言う気持ちがよくわかりましたw




 そして、マイクの持ち時間が終わりに近ずくと、おもむろに音を止めてニヤニヤしながらフロアを見つめるマイク‥

観客「まだ、聴いてない曲があるー!」

マイク「OK! Ahh‥ Rolling Stones?

観客「ノー、ノー、ノー!」

マイク「Led Zeppelin?

観客「ノー、ノー、ノー!」

こんなおちゃめなやり取りを数回くりかえした後にマイクの手が機材に触れるとスピーカーから‥

「ふりかえる‥」

ついにきました!! “DENKI GROOVE - NIJI ( MIJK VAN DIJK'S FOR GIRLS REMIX )”こんな事されたらフロアは激上がりになるに決まってるわけで‥  本当にマイクはサービス精神旺盛ですね。





続いてASTROIDのLIVEがスタート! 相変わらずの突き抜けるような音と、攻めのプレイが素晴らしかったです!


最後に五十嵐のDJで終了の予定ですがフロアの雰囲気的にこれは僕がしめるべきではないと思い、マイクに自分のDJの後に最後に一曲だけでいいのでリクエストできないか聞くと快く「OK!」の返事が頂け、フロアに攻殻ファンも大勢いたのであの曲をリクエスト。

 

 そして、自分のDJが終わり、マイクに合図するとリクエストと全然違う曲が‥w しかも、僕がマイクの曲で一番好きなHigh on Hopeじゃないですか!!そのまま次々と曲をMixしていき、1曲だけでいいからとお願いしたマイクのDJが終わらない、終わらない‥


 結局、リクエスト曲を合間にかけつつ、まさかの電気グルーヴ「シャングリラ」までプレイし、大盛り上がりの中、1時間近くもDJしてくれました!
 最後まで会場に残って頂いた方は合計4時間ほどマイクのDJ体感することに。


台風の影響で楽しみにして頂いてた方々が会場の来れず、集客的には残念でしたが、フロアは本当に盛り上がり、自分が主催だからと言うひいき目抜きで考えても、個人的にはここ数年で一番楽しかったPARTYだと思いました。「この状況でもなんとかしてこのPARTYに行きたい!!」って思った人達が集まり、あのとき会場に来れた人達の中で特別な空間ができたのでは?と思いました。

 私事ですが、WIER13に工藤さんと遊びに行き、横浜アリーナの大観衆を盛り上げるマイクのプレイを楽しんだ後、通路でたまたまマイクを発見し、一ファンとして握手してもらった事を今でも覚えています。
 2年後そのマイクとイベント関係者として同じフロアに出演できる事になるなんて当時は考えもしなかったし、感慨深いものがありました‥


最後になりましたが、最高のプレイをしてくれた出演者の方々、工藤さん、nagomibar、dfloorのスタッフをはじめとする関係者の方々、会場に来れなかったけどPARTYを応援して頂いた方々、そして何よりあの台風の中、PARTYに遊びに来て頂いた方々、本当にありがとうございました。


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