DJ YOSHi MASAMI IGARASHI (INTENSION) ボリュームコントロールに拘ったDJ BarスタイルのParty“±0”7 月開催はゲストにH'deさんを迎えて開催します! H'de(水曜デライト)
'99年頃よりDJ活動をスタート。Funk , Soul , Hip hop , Discoなどをルーツにしつつ、ジャンルレスにグッドミュージックを聴き漁る中で、Joe Claussellなどのdeep houseやafro houseに影響を受け、今のプレイスタイルに至る。現在は様々なパーティーに参加しながら、ラウンジイベント【水曜デライト】をChelseaで開催している。
2016年7月10日に新宿歌舞伎町でアニメ×ダンスミュージックの野外Rave「Re:animation 9-Rave In 新宿歌舞伎町-」が開催される事となりワタナベさもこのイベントに出演するのでそのためにかいた曲だそうです。 アニメやゲーム関連の楽曲をいくつか制作されているワタナベさんですが何といってもビートマニアへの楽曲提供とならんで有名なのが交響詩篇エウレカセブンの重要シーンでの挿入歌「Get it by your hands」だと思います。
余談ですが、エウレカ好きのワタナベさんファンの僕にとって「Get it by Your Hands」はたまらない曲で基本的にレアレコードにあまり関心がない僕が中古を探し、初めて購入したプレミアレコードでも.あり、思い入れの強い曲です。 僕と同じようにこの曲に特別な思いを持っている方は多いんじゃないでしょうか?
そして、何とこの「Dignity of Life」はワタナベさんいわく「Get it by Your Hands」から引き継がれた新たなメッセージとこ事です!! なんとも感慨深いコンセプトですね‥
聴いてみた感想ですが、まず相変わらずのワタナベさんらしい素晴らしいシンセの音色、メロディー、コードワーク‥ でも、すぐにあれ?違う!って事に気付きます。そう、音が全然違うんです!10年くらい前の「Get it by Your Hands」と違うのはもちろん、2013年のKaito名義のアルバム「Until the End of Time」、2016年発売のもはや説明不要の歴史的作品「Multiverse」とも違うサウンド変化があるように思います。 違いは色々あるんですが、書ききれないのでわかりやすい所で書かせて頂くと、低域の音の違いが特徴的で、重くかつ、重い中にも輪郭が残っていて、「野外でラージスピーカーから聴くと気持ちいだろうなぁ‥」と思いました。 そして、「Get it by Your Hands」と比べて聴くと、低域から溢れんばかりにどこまでも広がって突き抜ける中高域のシンセサウンドの「Get it by Your Hands」に対し、しっかりと力強い低域の中に、過剰に主張こそしないものの、しっかりと強い存在感をみせる中高域があり、似たような感じの曲調なのに、真逆に近い音作りがほんと興味深く、あの頃(Get it by Your Hands)を大切にしつつも、あの頃とは違う今(Dignity of Life)を感じさせるものがあると思いました。 そして、今回も変化し続ける事の大切さと変わらない事大切さとを兼ね備えてるワタナベさんの素晴らしさを感じさせる曲だと思いました。
HiDe (Deepulse)
98年から全ての労力と時間を投げ打ち音源の収集を開始、DJとしてキャリアをスタート。当時のTHE大阪の音波、明暗から闇への紆余曲折を経験後、00年に渡英。そこから現在に至るまで開眼に開眼を重ね今も絶賛生開眼中。幻覚感、虚像やパラノイドイメージを産み出し陶酔と悦楽の境地へ引き込み、昇華し、吹き飛ばし、廻す。そんなスクラップ&ビルドを繰り返す独自の破天荒音像ワールドは常時ワン&オンリーにて奇人うけ抜群。ブレないビジョンと壊れかけの脳と耳をもつ猪年のマジカルACIDナビゲーター。Open Air Party [Deepulse]の一員として激しめに活性深化中であります。大中小極小問わず複数の地下&地上の闇から開放感万歳の野外でのパルスコミュニケートまで縦横無尽に駆け回ってこけて這い上がる。人。
類い稀なる感性で最も純粋な音を見つけ出す透明な精神の持主。情報やスタイルなど全く必要としないその独創的、ライブ感溢れるfloor likeなプレイは常に新鮮な衝撃を与えてくれる。2005年より人と音との融合を目指しmusic freak party ‘輪’をオーガナイズ。また2013年、音の持つ力を探求すべくsoft core recを立ち上げ更なる自己への挑戦に挑む。∞美しいものはひとつ∞それに気づかせてくれる唯一無二のDJ、そして遊び人♪
Owner of a transparent spirit to find the purest sound sensitivity A rare kind have. Play a floor like its original, full of live feeling that does not require any such information or style gives me always fresh shock. To organize a music freak party 'wheel' aim a fusion of the sound and the people than in 2005. Also in 2013, defying the challenges of self to further launched a soft core rec in order to explore the power of sound. ∞ beautiful things one