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2015年7月17日金曜日

2015.7.17 INTENSION presents Mijk van Dijk JAPAN TOUR in KOBE





INTENSION presents
Mijk van Dijk JAPAN TOUR in KOBE

2015.07.17.fri 22:00~Late night
@ nagomibar


-SPECIAL GUEST-
Mijk van Dijk


-LIVE-
PARTS OF CONSOLE

ASTROID ( Fantas-Tech Records )


-DJ-
工藤裕治 ( 夕方テクノ / INTENSION )

MASAMI IGARASHI ( INTENSION )


-Door-
2500yen With 1Drink

nagomibar
兵庫県神戸市中央区中山手通1丁目13-7山下ビルB1F
 http://iflyer.tv/ja/venue/8541/






 Mijk van Dijk

1990年、テクノ界のドンWestbamが主宰するLow Spirit Recordingsより、DJ TanithとのユニットLoopZone名義でリリースした「hate」でキャリアをスタートさせ、1992年に彼のホーム・レーベルとも言えるMFSよりリリースされたコンピレーション「Transformed From Beyond」のヒットと、同時期にリリースされたMicroglobe名義での特大ヒット「High On Hope」の成功を経て、一躍ジャーマン・テクノ・シーンのトップに躍り出た彼は、Marmion名義での世紀のアンセム「Schoneberg」を世に送り出し、活動拠点をヨーロッパ全土~世界へ拡大する。
DJ Hellとのコラボレーションを皮切りに、MobyThe Hypnotistといった大物のRemixも手掛けるようになった彼の名は次第に日本でも知名度を高めていく。

Mijk's Magic Marble Box名義で「Tokyo Tracks vol.2」をリリースし、石野卓球と田中フミヤがRemixを担当すると、そのお返しと言わんばかりに、電気グルーヴの「虹」のRemixを担当しドイツ・リリースに尽力、同シングルは最終的にMFSからリリースされ大ヒット、彼等がヨーロッパで活動する基盤を作ることとなった。 

日本のアニメ、ゲーム好きで特に士郎正宗のファンとして知られており、「攻殻機動隊」のゲームやコンピレーションアルバムに楽曲を提供、また逆に自身のアルバム「Multi Mijk」のジャケットを士朗正宗が手がけている。
 その他にも「リッジレーサー」、「アーマード・コア」といったゲームへの楽曲提供、日本最大の屋内レイヴWIREへの出演、石野卓球、トビーネイションと日独テクノ同盟を宣言する等、日本との関わりが非常に深い。

近年は、PlatoThe Chaengeという新たな名義でエレクトロとミニマル・テクノの間行くようなサウンド展開し、新たな方向性を提示しようとしている。
 今回のMijk van Dijk JAPAN TOUR 2015で初めての神戸公演となる。







PARTS OF CONSOLE

1994年結成されたタナカケンジとムラカミツトムによるテクノユニット。高揚感あふれる曲展開、ゲーム音からの特徴的なサンプリングによってテクノファンにとって忘れられない名曲となった「CELL EP」でFROGMAN RECORADSよりデビュー。
 同曲は日本人による楽曲の中でいち早くMijk van DijkにRemixを手掛けられる事となり、Hiroshi Watanabe a.k.a QUADRA、DJ WADA、KAGAMI、Ken Ishiiと錚々たるアーティストが参加した「BATTLE ROYAL ep」に収録される事となる。

近年はLIVE中心の活動を行っている。Mijk van Dijkとの共演はメンバーのタナカは18年ぶり、PARTS OF CONSOLEとしては初めての共演となり、ファンの期待を集めている。






                        ASTROID

神戸出身の超人強度303万パワーのテクノ超人。 テクノレーベル「SUBJECT RECORDS」「Fantas-Tech Records」を主宰、ハゼモトキヨシ氏 (ex. Sigh Society/PC-8)とのユニットである Space Designer のリリース作品では、7th gate、missingsoul、Yasuo Sato といった国内屈指のテクノアーチストのリミックスコラボレーションを実現。

明るく突き抜けたシンセラインとハーモニー、力強さと疾走感が溢れるリズム、広大な無重力空間に誘うようなスペイシーなエフェクトをサウンドカラーとしており、ライブでは 「完全フロア対応」 をコンセプトとしたパフォーマンスを披露していることから「フロア☆ヒーロー」とも呼ばれている。


【Fantas-Tech Records】
https://fantas-tech-records.bandcamp.com/




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