Mijk van Dijk JAPAN TOUR in KOBEに素晴らしい追加GUESTが決定! Remixを手掛ける等でMijk van Dijkとも交流の深いジャパニーズテクノファンご存知、PARTS OF CONSOLEに出演して頂きます!!
7月17日は90年代テクノ、夢の祭典になること間違いなしです!!
INTENSION presents
Mijk van Dijk JAPAN TOUR in KOBE
2015.07.17.fri
@ nagomibar
-SPECIAL GUEST-
Mijk van Dijk
-LIVE-
PARTS OF CONSOLE
ASTROID ( Fantas-Tech Records )
-DJ-
工藤裕治 ( 夕方テクノ / INTENSION )
MASAMI IGARASHI ( INTENSION )
▪️nagomibar
兵庫県神戸市中央区中山手通1丁目13-7山下ビルB1F
Mijk van Dijk
1990年、テクノ界のドンWestbamが主宰するLow Spirit Recordingsより、DJ TanithとのユニットLoopZone名義でリリースした「hate」でキャリアをスタートさせ、1992年に彼のホーム・レーベルとも言えるMFSよりリリースされたコンピレーション「Transformed From Beyond」のヒットと、同時期にリリースされたMicroglobe名義での特大ヒット「High On Hope」の成功を経て、一躍ジャーマン・テクノ・シーンのトップに躍り出た彼は、Marmion名義での世紀のアンセム「Schoneberg」を世に送り出し、活動拠点をヨーロッパ全土~世界へ拡大する。
DJ Hellとのコラボレーションを皮切りに、Moby、The Hypnotistといった大物のRemixも手掛けるようになった彼の名は次第に日本でも知名度を高めていく。
Mijk's
Magic Marble Box名義で「Tokyo Tracks vol.2」をリリースし、石野卓球と田中フミヤがRemixを担当すると、そのお返しと言わんばかりに、電気グルーヴの「虹」のRemixを担当しドイツ・リリースに尽力、同シングルは最終的にMFSからリリースされ大ヒット、彼等がヨーロッパで活動する基盤を作ることとなった。
日本のアニメ、ゲーム好きで特に士郎正宗のファンとして知られており、「攻殻機動隊」のゲームやコンピレーションアルバムに楽曲を提供、また逆に自身のアルバム「Multi Mijk」のジャケットを士朗正宗が手がけている。
その他にも「リッジレーサー」、「アーマード・コア」といったゲームへの楽曲提供、日本最大の屋内レイヴWIREへの出演、石野卓球、トビーネイションと日独テクノ同盟を宣言する等、日本との関わりが非常に深い。
近年は、Plato、The Chaengeという新たな名義でエレクトロとミニマル・テクノの間行くようなサウンド展開し、新たな方向性を提示しようとしている。

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